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転職回数が多いと就活が不利になる?【低学歴の転職戦略】

転職回数が多いと就活が不利になるのか?【低学歴の転職戦略】

こんにちは。中卒ブロガーのトラジです。

転職回数が多いと転職するときに不利になるってホント?

こんな疑問を解決する記事になります。

ぼくは過去に10回以上は転職していますが、30歳過ぎてから資格なし、スキルなしでも正社員として転職できました。

結論:転職回数は多くても大丈夫

結論:転職回数は多くても大丈夫

転職回数は、ぶっちゃけ大して気にしなくて大丈夫です。

ただし、次の点に注意が必要です。

業種に一貫性がないと不安視される

若いうちはふらふらしてても大丈夫です。興味があることにチャレンジしてみましょう。

ただし、20代後半あたりからは業種をある程度絞った方がいいです。

というのも、20代後半あたりの転職で求められてる人材像は、即戦力もしくはポテンシャルがあるかどうか。

企業側としては、せっかく採用してもすぐに辞められたのでは育成コストが無駄になってしまいます。

どういう目的での転職なのか、ここを明確に説明できるようにしておくと、転職回数が多くても問題ないです。

同業種の場合、就業期間が短いと不安視される

同業種間での転職の場合、1つの会社での就業期間が短いと不安視されることがあります。

ぼくは新聞屋の転職が多いんですけど、面接のたびに前の販売店を辞めた理由を聞かれました。

業界で共通してる要素を退職理由にするのはやめた方がいいです。

例えば新聞屋の場合、前の販売店を辞めた理由が「新聞配達がきついから」とかだと論外です。

短期間で退職してる場合、それは辞めてもしょうがないと思われるような理由を考えておけば大丈夫です。

50歳を過ぎるとさすがにキツイかも

転職回数が多くても大丈夫と言いましたが、さすがに50歳を過ぎてからスキルも資格もない転職は無謀です。

何も持たない状態で仮に転職できたとしても、「年下の上司」から毎日指導されるのはちょっとしんどいかもです。

中卒、転職回数10回以上でも正社員になれてる

中卒、転職回数10回以上でも正社員になれてる

ぼくが高校中退してから今までの転職歴をざっとまとめておきます。

  • 塗装工(16歳~17歳)
  • 新聞屋A(17歳~18歳)
  • 塗装工(18歳~19歳)
  • 100円ショップアルバイト(20歳~21歳)
  • 新聞屋B(21歳~21歳)
  • 新聞屋C(21歳~23歳)
  • 浄化槽管理業(23歳~25歳)
  • 新聞屋D(25歳~25歳)
  • 新聞屋E(25歳~26歳)
  • おしぼり配送(26歳~28歳)
  • 型枠大工(28歳~29歳)
  • 新聞屋F(29歳~32歳)
  • ガス容器検査工場(32歳~)

ここに書いただけでも13回の転職歴があります。

実は、これ以外にもまだあるんですけど、さすがに1日とかで辞めてるものについては書きません。たぶん数日で辞めてるものも含めると20回近くは転職してます。

ここに書いた13回の転職については、履歴書にも正直に書いていますが、正社員として転職できてるから問題ありません。

キャリアアップの転職なら積極的にするべき

キャリアアップの転職なら積極的にするべき

転職回数が増えることを嫌って、せっかくのキャリアアップのチャンスを逃してる人もいます。

ぶっちゃけ、同業種での転職で、もっと上を目指すための転職なら何の問題もありません。

1つの会社に依存する方が危険

さらなる高みを目指すなら、1つの会社に居続けることは危険です。

というのも、同じ場所に留まる理由は「居心地の良さ」や、新しい環境に飛び込むのがめんどくさいなどの理由があると思います。

変化を嫌う=成長の機会を逃すことになるので、今の環境がマンネリ化してきたら、ステップアップを考えるタイミングです。

新しい環境に躊躇なく飛び込んでいけないと、これからの時代を生き残っていくのはちょっと大変です。

転職回数より業種を絞ることに注力

まとめ:転職回数より業種を絞ることに注力

これまで、転職回数は気にする問題ではない理由について語ってきました。

転職回数よりも転職先の業種に一貫性があるか

やりたいことが定まらない10代、20代ならまだしも、30代になって1年ごとにふらふらと業種を変えるのはさすがに危険です。

20代前半までにはやりたい業種を定めて、そこからはキャリアアップのための転職で人生をアップデートしていきましょう。

今回はこんな感じで終わります。

それではでは。

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