【200万円捨てました】お金で幸せは買えない【消費よりも投資】

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こんにちは。中卒ブロガーのトラジです。

若い頃にしたお金の失敗を経て、30歳を過ぎた今のぼくが感じるお金の価値観についてシェアします。

この記事で伝えたいこと

  • お金があっても幸せとは限らない
  • 自己投資する意味

結論:200万円を散財しても何も残りませんでした

結論:200万円を散財しても何も残りませんでした

200万円でいろいろ買物したはずなのに、何も残っていません。

唯一残ったものといえば「バグった金銭感覚」ぐらいです。

若い頃に、200万円を散財してみた

20歳そこそこのときに、ちょっとしたあぶく銭で、200万円ほどを手にしました。

で、その200万円を2週間ぐらいでパーっと使ってみました。

完全に若気の至りでしたが、学んだ教訓も大きかったので、後悔しつつも今となってはあれも必要な経験だったと受け入れてます。

200万円の使い途

  • ハイブランドの洋服
  • ハイブランドの財布、バッグ
  • 高級焼肉
  • 高級寿司
  • 無駄に高いお酒

などなど。

見栄張って後輩にお小遣いあげてみたり、ブランド財布買ってあげたりもしました。

要は、自分の虚栄心を満たすために200万円をドブに捨てたということです。

お金を支払うときが満足度のピーク

こういうお金の使い方をしてみてわかったことが、これだけは絶対にほしいと思ってるものって意外となかったということです。

というのも、憧れてたルイヴィトンの財布(約12万円ぐらい)を買ってみたんですけど、買った瞬間に飽きて使わなくなっちゃいました。

購入するときが満足度のピークで、それ以降は「次は何にお金を使うか」しか考えなくなります。

ほしいものを手に入れたら幸せになれると思ってたけど、まったく満たされませんでした。

一度バグった金銭感覚を修正するのは大変

値段を気にせず好きな物を買ったり、好きなものを飲み食いする生活を2週間ほどしてみると何が起きるか。

金銭感覚がバグります。

コンビニで一回の買物に5,000円とか使っても何とも思わなくなります。

安いものはダメ、高いものにしか価値がないというブランド志向になり、物事の本質を見れなくなりました。

贅の限りを尽くした末、自己破産

あぶく銭の200万円を使い果たした後も、金銭感覚のバグは修正できず。

それほど必要性がなくても、ちょっとほしいなと思うものがあれば、ローンを組んだりカードを切って収入以上の買物をすることが当たり前になりました。

その結果、自己破産しました。

その買物、消費?それとも投資?

その買物、消費?それとも投資?

「消費」か「投資」なのかを見極める1つの基準として、数年後の自分の力になっているかどうかを考えてみましょう。

高級車は必要?

例えば高級車。
1,000万円のベンツを新車で購入したとしましょう。

このベンツは、納車した瞬間から「中古車」になります。

時間が経つほどに車の価値は下がっていき、一般的に6年後には資産価値がゼロです。

この場合のお金の使い方は「消費」ですね。

資産が有り余ってる人が趣味として楽しむ世界なので、一般的な収入の人が自己満足のために見栄を張ると、車のために働く未来が待ってるので注意です。

事実、ぼくは所有欲を満たすためだけにアルファードを購入しましたが、まったく必要なかったなと今は思ってます。

車の購入は年収額以内に抑える

田舎暮らしなど、生活のために車が必要な人もいると思います。

実際、ぼくも田舎暮らしなので、わりと車は必須ですし、ほぼ毎日乗っています。

そういう場合は、車の購入金額を年収以内にすると、生活はそれほど苦しくならないです。

車は機械モノなので、残念ながら当たり外れは多少なりともあるので、無理に新車にこだわらず、中古車の中から選ぶのも1つの選択肢ですね。

自己投資を惜しむと長期的に見て損する

車やハイブランド品のような「消費」に大金を使うぐらいなら、自分のための投資にお金をかけた方が有意義です。

具体的にはこんな感じ。

  • 毎月一冊は本を購入する
  • 英会話など、スキルアップの習い事
  • ヨガ、スポーツジムなど、健康にお金をかける
  • ちょっといい食材で料理する
  • 旅行してみる

などなど。

知識、健康、体験にお金をかけることは、数年後の自分に必ず返ってきます。こういったお金の使い方は必ず自分の力になるので、無駄にはなりません。

とはいえ、たまにはご褒美がないと頑張れないと思うので、数年に一度ぐらいの消費ならOKです。

健康、知識、体験などに投資する理由

なぜ自己投資にお金をかけるのはOKなのかですが、例えば、健康に無頓着で、毎日カップラーメンやコンビニ弁当を食べてるとしましょう。

そんな生活を数年続けると、確実に体調が悪くなります。

体調が悪くなった結果、通院が必要になります。場合によっては入院の可能性もありえますね。

ちょっと意識して健康に気を使っていれば、その病院代は必要なかったかもしれません。

身の丈以上の暮らしを追い求めると幸せから遠ざかる

身の丈以上の暮らしを追い求めると幸せから遠ざかる

この記事で何を伝えたいかというと、お金で手に入れられる幸せは一瞬だけということです。

背伸びしてルイヴィトンの財布を買っても常に中身が1,000円とか、無理してタワマンを購入したけど家計は毎月赤字とかだと、「幸せな暮らし」とは言えないですよね。

上を見ればキリがないし、そもそもそんな生活が自分にとってホントに幸せなのかはわかりません。

高望みをするよりも、今の暮らしの中で幸せを感じられる心を育てる方が、よっぽど豊かになれます。

今回はここらへんで終わります。

それではでは。

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