【必見】auのスマホ料金を年間6万円も安くした方法【固定費のスリム化】

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こんにちは。中卒ブロガーのトラジです。

毎月のスマホ料金が高くて困る

どこの家庭でもこんな悩みはあると思います。

実はうちもスマホ料金が高くて悩んでいました。

ぼくと妻の2台分で月々2万円ぐらい。ここをどうにか改善できないものかと悩んだ結果、1つの答えにたどり着きました。

その結果、月々約5,000円、年間にすると60,000円分の固定費の節約に成功しました。

年間60,000円を節約するために、ぼくらがやったことをまとめておきます。

こんな人におすすめの記事

  • auユーザー
  • スマホ料金を今より安くしたい
  • 格安SIMは使いたくない

結論:スマホ料金を見直した

スマホ料金を見直した

結論からいうと、スマホの料金を変更しただけです。

とはいえ、意外とスマホ料金の変更を見直さない人が多いので、固定費を節約するのにはわりと効果的です。

新プラン:auフラットプラン7プラス+スーパーカケホ

今回変更してきたプランは、ネット通信が毎月7GBまで、通話は1回につき5分以内なら何度でも無料のプランにしてきました。

ここに『auひかり』やら『スマートバリュー』などの割引が入って月々の基本料金は約6,500円ほどまで下がりました。

6,500円×2台分=13,000円。これにiPhoneの分割代金を足しても、2台分の携帯料金が約16,000円。

auフラットプラン7プラスでは、2019年秋以降、Twitter、Facebook、Instagramはデータ消費がゼロで使えるようになります。※現状ではLINEは対象外です。

旧料金プラン:auフラットプラン20+カケホ

auフラットプラン20+カケホのプランを使っていました。

簡単に説明すると、ネット通信が毎月20GBまで使えて、電話は24時間いつでも何時間でもかけ放題。

かなり贅沢なプランです。

機種代金の分割料金と合わせると10,000円以上。

単純に毎月の基本料金だけ(機種代金含まず)で考えても、月々約9,000円×2台分の料金がかかる計算。

これがぼくと妻の2台分なので、毎月の携帯料金は約21,000円ほど払っていました。

カケホにしていた理由

以前、新聞屋で働いていたんですけど、営業などで通話を使う頻度がわりと多かったこともあってカケホにしていました。

累積すると1日で20分以上は通話に使っていたので、その当時はカケホが必須条件でした。

逆に、通話をほとんど使わない人ならカケホはまったく無駄です。「何かあったときのために」とか考えてカケホにするのは無駄なのでやめた方がいいです。

スマホの用途をじっくり考えてみる

スマホの用途をじっくり考えてみる

以前は必須だったカケホも、工場職に転職した今では通話をまったくと言っていいほどしなくなりました。

逆に、1回の通話が5分を超えるような電話を1日に何度もする必要がある人はカケホの方が安く済みます。

我が家の主なスマホの使い方

  • 外出時、ナビ代わりにGoogle Mapを使う
  • 車移動に子どもが飽きたときにYouTube視聴
  • 仕事の休憩時間などでTwitterを見る
  • ブログの下書きをオフラインでする

こうやって見てみると、通信量を多く使ってるのはダントツでYouTubeだということがわかります。

無駄を排除する

ぼくは、スマホゲームは一切やりません。

現状、毎月のデータ通信は多い月で10GBとかです。20GBを唯一使い切ったのは、引っ越してすぐのときに、Wi-Fi工事を待ってた間の1ヶ月ぐらいです。

家に固定回線がある人なら、ほとんど20GBを使い切ることはありません。

今までは車移動時に子どもが飽きたらスマホを渡していたんですけど、ここを改善していけば毎月7GBでも事足りると判断しました。

格安SIMはまだ見送り

格安SIMはまだ見送り

節約目的で考えるなら格安SIMにした方がいいのかな?

とも思うんですけど、ちょっとまだ見送ってます。

格安SIMにしない理由

  • ①実店舗が圧倒的に少ない
  • ②周囲に使ってる人がいないから使用感が不安
  • ③スマホ本体の一括購入は経済的に厳しい

こんなところです。

理由を掘り下げてみます。

①サポートが不安

やっぱり実店舗があるかどうかで何かあったときのサポートなど、安心感がちがいます。

料金などでちょっとわからないことがあったときに、すぐに窓口で対応してもらえる実店舗が多いのは、3大キャリアの強みです。

追記:台風15号で軽く被災した我が家。「auひかり」が使えなくなったわけですが、auの神対応により、9月中は通信量無制限で使うことができました。

格安SIMを使っていた友人は、ギガ不足に陥っていたので、何かあったときのサポートはキャリアの方が手厚いなと感じた出来事です。

②格安SIMの評判が不透明

格安SIMについてネットで調べてみると、ほとんどがアフィリエイトサイト(収益目的)ばかりで、詳しい使用感がわかりません

メリットはもちろん月々の携帯料金が安くなることなんですけど、デメリット(通信速度など)を細かく説明してくれてるサイトが少ないから情報が足りないんですよね。

もう少し格安SIMが一般的に浸透してきたら検討しようかと思ってます。

③機種代金の一括購入が不安

格安SIMは一般的に機種代金は全額一括購入です。

中には分割購入できるキャリアもあるそうですが、そうすると選択肢が限られてきちゃいます。

2年ごとに2台分のスマホを一括で買い替えられるほどの経済力は我が家にありません。

まとめ:固定費の見直しで家計をスリムにしましょう

まとめ:固定費の見直しで家計をスリムにしましょう

消費税10%に突入する今だからこそ、固定費はできるだけスリム化したいところです。

老後の貯蓄も2,000万円は必要とか言われてますしね。

今かかってる固定費の中で何が必要で何が必要ないのか。

収入を増やすのは簡単なことではないので、将来を見据えて今できることをやっていきましょう。

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