禁煙を決意したら減煙に逃げるな【禁煙4日目】

禁煙

こんにちは。中卒ブロガーのトラジです。

完全にタバコをやめるのは不安だから、徐々に本数を減らす「減煙」に挑戦してみようと思ってるんだけどどうかな。

こんな疑問に答えていきます。

禁煙するなら減煙は無意味

禁煙するなら減煙は無意味

結論から言うと、徐々に本数を減らす「減煙」は効果ないです。

タバコをやめると決めたら一気にスパッとやめましょう。

理由は下記です。

意思が弱い人に減煙は無理

ぼくは意思が弱いので、自分との約束をわりとサクッと破ります 笑

例えば、今まで1日1箱吸ってたところから、まずは半分の10本に減らしてみようとかは無理です。

夜に吸う分で調整すればいいかとか言い訳しつつ、結局1箱吸ってしまうので。

罪悪感を抱えながらタバコを吸うことになるので、かえってストレスを溜め込んでしまう原因にもなります。

離脱症状の繰り返しでタバコの依存度が高まる

タバコをやめると「離脱症状」が表れます。

  • 軽い頭痛
  • 吐き気
  • 眠気
  • イライラ
  • 吸いたい欲求

離脱症状の主な症状は上記です。

寝起きにタバコを数本吸ってしまうのは、睡眠中に抜けたニコチンを体が取り戻そうとする「離脱症状」が働いてるから。

減煙は、常に離脱症状と向き合わなければいけないつらさがあります。

1本でも吸ったら終わり

離脱症状は、多くの人は3日〜10日ぐらいでなくなると言われています。

ただし、1本でも吸ったらそこからまたスタートです。

1日1箱から10本、5本、3本、1本と、徐々に減らしていく減煙では、離脱症状を何度も乗り越えなければいけない苦痛との闘いが待っています。

離脱症状は長引くものではないので、期間を決めて集中的にスパッとやめた方が、結果的には楽に禁煙できるはずです。

禁煙外来とかなら減煙はアリ

禁煙外来とかなら減煙はアリ

会社の同僚が禁煙外来で禁煙に成功したので、詳しい話を聞いてみました。

タバコがまずくなる薬を飲む

禁煙外来の根本的な治療としては、タバコが吸いたくなくなることです。

そのために、「タバコがまずくなる薬」が処方され、その薬を飲むことでタバコが嫌いになるという順序で禁煙を進めるそうです。

表現できないほど劇的にタバコがまずくなるらしいので、わりと禁煙効果は高いと同僚が言っていました。

事実、1日2箱以上吸っていたヘビースモーカーの同僚ですが、今では完全にタバコをやめ、吸いたい気持ちも沸かないそうです。

 副作用はちょい怖い

別の同僚の話ですが、禁煙外来で無事に禁煙に成功したものの、味覚障害になった人がいます。

ぼくの弟とかも禁煙外来受けていましたが、副作用はなかったものの、禁煙には失敗していました。

100%禁煙に成功できるわけじゃなかったり、薬の副作用があることは充分に理解したうえで受けてください。

禁煙4日目は朝の目覚めがいい

禁煙4日目は朝の目覚めがいい

禁煙生活を始めて4日が経ちましたが、朝の目覚めがスッキリするようになりました。

いつもと同じ時間帯に寝てるはずなのに、二度寝とかもすることなく起きれたのは大きな変化です。

日中の眠気は継続中

日中の抗えないほどの眠気は未だ継続中です。

ここまでくると、離脱症状とかじゃなくて単純に眠いだけなんじゃないかと思えてきました。

それではでは。

 禁煙貯金の進捗

  • 本日:-498円
  • 累積:834円

お小遣いが月1万円なので、1日何も買わなければ333円貯金できます。

ですが、出勤前にコンビニに寄り、朝ごはんやコーヒーなどを買ってしまったことでマイナスになってしまいました。使用金額は498円。

累積額から減ってしまったのはかなり痛い出費でした。反省。

コンビニは高いからなるべく近寄らない方がいいですね。

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