禁煙

禁煙するとなぜかお金が貯まる不思議な理由【禁煙10日目】

禁煙するとなぜかお金が貯まる不思議な理由【禁煙10日目】

こんにちは。中卒ブロガーのトラジです。

2019年10月1日、消費税が10%に増税したタイミングで禁煙を始め、ついに10日目を迎えました。

この10日間でぼくが貯金できた累積金額は「2,732円」です。

30歳を過ぎてもまったく貯金ができなかったぼくですが、タバコをやめただけで勝手にお金が貯まりました。不思議ですね。

なぜ、タバコをやめただけなのに、貯金ゼロから10日間で3,000円近くのお金を貯めることができたのか。その理由を解説していきます。

禁煙するとなぜかお金が貯まる不思議な理由

禁煙するとなぜかお金が貯まる不思議な理由

冒頭の茶番、スミマセン。

タバコをやめたらお金が貯まるのはわりと当たり前の話でしたね。

ですが、「タバコをやめる=タバコ代が浮く」以外にも節約効果があることを、禁煙生活を始めてから強く実感したので、解説します。

タバコをやめたらコンビニに寄らなくなった

タバコをやめてからというもの、まったくと言っていいほどコンビニに寄らなくなりました。

単純にコンビニに寄る理由がなくなったからですね。

  • タバコを買いにコンビニに行く
  • ついでにお菓子とかジュースとか買う
  • レジに並んでる間に、うっかりファミチキを注文してしまう

上記のような行動で、わりと簡単に1,000円ぐらいは使ってしまいます。

コンビニって「ついで買い」をさせるのがホントに上手なので、コンビニに立ち寄る習慣がなくなるだけで無駄遣いが減ります。

固定費が下がる

タバコは、ニコチン依存症患者にとって精神安定剤です。

それ即ち「薬代」のようなものなので、喫煙者にとってタバコは固定費と同じと考えていいでしょう。

ですが、精神が不安定になる覚悟を持ってタバコを断つことを決心した禁煙チャレンジャーは、タバコ代という名目の固定費がなくなります。

この固定費は、昨今の増税などを理由にした値上げで、なかなか無視できない値段になってきています。

タバコが1箱500円超えたらやめようと言ってた、かつてのタバコ仲間たちはそろそろみんなやめたんですかね?

結果、お金が貯まる

  • コンビニに寄らない
  • 固定費が下がる

上記の理由から、タバコをやめるとお金が貯まります。

タバコに依存してる間は、1箱あたり500円を毎日ゴミ箱に捨てているという事実に気づくことはできません。

繰り返しになりますが、コンビニは「ついで買い」をさせるプロです。タバコを買う目的で入ったはずが、ちょっと油断すると普通に1,000円以上使ってしまうので、注意が必要ですね。

ぼくがタバコをやめてから10日ですが、すでに3,000円近くのお金が貯まりました。

この調子でいけば、少なく見積もっても年間7万円~の貯金ができますね。

禁煙10日目はどんな感じ?

禁煙10日目はどんな感じ?

禁煙10日目の感想は下記です。

禁煙生活も10日目になってくると、これと言って特別な感想は出てきません。

もはやタバコを吸わないことが習慣になってます。

なので、禁煙始めて10日と区切りがいいので、ひとまず禁煙についての毎日投稿は今回で終わりにします。

とはいえ、禁煙は今後も継続していくので、また何か気づきがあったらブログに書くかもです。

それではでは。

禁煙貯金の進捗

  • 本日:+333円
  • 累積:2732円/10日目

お小遣いが月1万円なので、1日何も買わなければ333円貯金できます。

今日も特に何も買わなかったので、1日の上限金額を貯金できました。