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中卒で肉体労働やってる人はいつまで続けるの?出口を考えておかないとヤバいかも【低学歴の生存戦略】

中卒で肉体労働やってる人はいつまで続けるの?出口を考えておかないとヤバいかも【低学歴の生存戦略】

こんにちは。中卒パパです。

中卒で肉体労働してるんだけどいつまでできるんだろう

年齢を重ねるに連れて、体の負担も増えていきます。

ぼくも工場で働く肉体労働者ですが、将来の不安や今後の人生設計については常に意識しているので、実際に取り入れてることや、思考法などを本記事でシェアします。

肉体労働者は「出口」を考えるべき

肉体労働者は「出口」を考えるべき

ここでいう「出口」とは、肉体労働を続けた先の将来をどう考えていくかです。

肉体労働の出口は、主に以下の3つのパターンがあります。

定年まで頑張る

年とともに老いていく体に鞭打って、定年まで頑張り続けるパターンですね。

わりと一般的ですが、ぶっちゃけ、これは苦業です。

ただ、耐え続けるだけで思考停止で生きていたいという人ならこの戦略もありですね。

とはいえ、1つの場所で耐え続けることが美徳とされた時代は終わりつつあります。

仕事量を徐々に減らす

体の状態に合わせて仕事量を減らしていくというのも1つの戦略としてはありです。

仕事量を減らす=収入が先細り

していくことに直結するので、生活レベルを下げるなどの努力が必要です。

子育てや住宅ローンなど、大きな支払いがすでに完了してる人ならいいですけど、なかなか難しいですよね。

勉強して頭脳労働に転職する

一時的に猛勉強して、IT業界などに転職してみるのもいいと思います。

具体的には以下。

  • プログラミングを学ぶ
  • Webデザインを学ぶ

などなど。

難しいイメージがありますが、手に職をつけるという意味ではかなり効果が高いと思います。

新聞屋からプログラマーに転職した事例

以前勤めていた新聞屋に、新聞屋の仕事をこなしつつ空いた時間で専門学校に通ってプログラミングスキルを習得した人がいました。

底辺の仕事と言われる新聞屋から、あっさりIT企業に転職を果たしていたので、プログラミングスキルの需要はあると思います。

特殊なスキルなので、将来的に独立なども考えやすいかもですね。

肉体労働に潜むリスク

肉体労働に潜むリスク

肉体労働は体1つでどこでも働ける分、リスク管理は徹底しておかなければいけません。

突然のケガや病気

屈強なプロレスラーでも、ケガや病気はつきものです。

元女子プロレスラーで、現在はタレントに転身された北斗晶さんも乳がんと闘っています。

プロレス界を牽引するほど努力を積み重ねてきた人でも、突然のケガや病気などは防げないものなんです。

体が資本である一般的な肉体労働者は、常にケガや病気と隣り合わせにいることを意識しておく必要があります。

体が動かなくても収入を得られる状態をつくる

今まで、体1つで収入を得ていた人が、ケガや病気で体が動かなくなってしまったとき、どうやって生活していけばいいか考えたことはありますか?

ぼくは子どもがまだ小さいこともあるので、常に収入源を増やすことを意識して生活しています。

具体的には

  • ブログを書いて広告収入を得る
  • ライター作業で収入を得る
  • せどりの転売相場を調べる

などを、ルーティーンワークとして取り入れています。

当ブログを含め3つのブログを運営していまして、合計の月間収益は約5,000円~1万円ほど。ここは継続して積み重ねていって、さらに伸ばしていきたいところです。

これを多いと思うか少ないと思うかは価値観によりますが、会社の給料とは別に年間6万円~12万円ぐらいの収入があるだけで、精神的な余裕は変わります。

なお、転売相場を調べるのは市場価値を意識することになるので、無駄な買物などを抑える節約効果があるのでおすすめです。

会社が倒産するかも

毎日出勤してる会社も、いつ倒産するかは誰もわかりません。

世界のTOYOTAでさえ、終身雇用は厳しいと言ってる時代です。

日本経済をリードするぐらいの大企業でさえ終身雇用制度の崩壊を危惧しているので、中小企業、個人事業の肉体労働者はマジで将来を真剣に考えないとヤバいかもです。

日々の仕事量に敏感になる

「仕事は暇だけど出勤すれば給料は貰えるから楽でいいな」

これ、かなりヤバい思考なので改めましょう。

仕事量が減ってる=会社の経営状況が悪い

こう考えるのが普通です。

今は出勤すれば当たり前のように給料を貰ってるかもしれませんが、経営が傾いたら給料の引き下げや、最悪の場合、リストラなどもあり得ます。

突然放り出されてもすぐに仕事に就けるだけのスキルはありますか?
すぐに仕事が見つからなくても生活できるだけの貯金はありますか?

仕事量に敏感になっていれば、最悪の事態に備えて転職の準備などを早めに始めることができます。

まとめ:肉体労働者は「積み上げ」を意識する

まとめ:肉体労働者は「積み上げ」を意識する

肉体労働にありがちな「単純作業」の繰り返しだと、何年か経って振り返ってみたときに、繰り返してきた作業数ぐらいしか誇れるものがなかったりします。

社内、あるいは自分の中や家族に向けて誇ってるのはいいんですけど、一歩外に出てみると何の役にも立ちません。

極端な話、「毎日ネジ締めを1,000本。20年間積み上げてきました」とか言われても、そのすごさは誰にも伝わりません。

何か1つでもいいので、自分にしかできないことを積み上げていきましょう。

ぼくのおすすめは「ブログ」です。

それではでは。

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