中卒の劣等感は「稼ぐ」ことで消せる【コンプレックスを原動力に】

働き方

こんにちは。中卒ブロガーのトラジです。

中卒者が自分に対する劣等感を抱えている学歴コンプレックスはどうすれば消せますか?

こんな疑問に答えていきます。

中卒の劣等感は「稼ぐ」ことで消せる

結論から言うと、中卒が抱える劣等感は、働いてお金を稼ぐことで消せます。

以下に劣等感の正体を深掘りします。

社会の底辺という自己肯定感の低さ

中卒とかの低学歴だと、社会的に終わってるとか、社会の底辺などと言われることが多々あります。

こういった擦り込みが根深い問題になって、自分はダメなんだ…と自信を失っていきます。

劣っている部分にしか目がいかなくなる

一度自信をなくすと、自分が周りより劣っている部分ばかり気になるようになり、同年代の大卒とかに対して劣等感を感じるようになります。

こういった現実を直視するのが嫌になり、引きこもる人や、犯罪に手を染めるなどする人がわりといます。

年収500万円以上稼いで自信がついた

中卒がブログを書くメリット③「自己肯定感が上がる」

中卒のぼくが稼いだ最高年収は560万円ほど、年齢は20代後半ぐらいの頃です。このときの仕事は新聞屋でした。

年収500万円以上だと、全労働者のうち上位3割に入ると言われています。

社会の底辺とか言われる中卒でも、全労働者の年収で上位3割に入ることができます。

一度こういう経験をしておくと、自分はお金を稼ぐことができるんだという成功体験により、自信を持てるようになります。

働き過ぎて消耗した

とはいえ、年収560万円を稼ぐためにめちゃくちゃ働きました。

1日12時間以上の労働、年間休日は50日とか。営業でお客さんとの闘いに神経を擦り減らす毎日。疲れちゃいました。

お金だけを追い求める人生に疲れて、転職しました。

お金より時間持ちの方が幸せだと気づいた

毎日定時上がり、年間休日110日の会社に転職してわかったことですが、自由に使える時間がたくさんあることの方が人生の幸福度は高いことに気づきました。

お金を追い求める生活から一転して、今は毎日のんびり暮らしてます。

ぼくにとっての幸せは、持て余すぐらいの時間がある生活でした。

贅沢な暮らしはできなくても、家族と過ごす時間がたくさんあって、普通の生活ができるだけでも充分幸せです。

これも、稼ぐことに全力を注いだ経験があるからこそ気づけたことです。

中卒の劣等感は「稼ぐ」ことで消せる

中卒が感じてる劣等感の正体は「自己肯定感の低さ」であり、自己肯定感の低さは「お金を稼ぐ」ことでほぼ解決できます。

まずは同年代と比べて圧倒的にお金を稼ぐという経験をしてみるといいと思います。

それではでは。

人気記事 中卒から正社員を目指す人が登録するべき転職サイト5選【学歴不問の求人多め】
人気記事 【中卒の人生】低学歴でも幸せに暮らす生き方【まとめ】